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自分に都合の良い理由を探し始めたらそれは危険信号である

そのときに自分に都合の良い理由を探し始めたことはありませんか? つまり利確を迷ったときは「もしかしたらもっと利益が伸びるかもしれない理由」損切りを迷ったときは「損益がプラスに転じるかもしれない理由」を探すことです。 これを探し始めたら危険視号です。その後の精神面に悪影響が及ぶことは言うまでもありません。

運で手にした100万円より実力で手にした1万円のほうが価値が有る

トレードで「100万円儲かった」のと「1万円儲かった」では圧倒的に「100万円儲かった」ほうが儲けています。 しかしこれが運なのか実力なのかでその瞬間は儲かっているのですが長期的、トータルで考えると比べ物にならないぐらい実力で獲得した1万円の方が価値があります。運で手にした100万円に価値はありません。

暗闇を走っている感覚に陥っていないですか?それは計画がない証拠である

ポジションを持った瞬間に「このポジションは一体どうなってしまうのだろうか」という感覚、まるで暗闇を走っているような感覚に陥ったことはないでしょうか。 この感覚に陥ってしまっている場合は全くトレードの計画ができていない、ポジションサイズなどが異常に大きく限界を超えている場合があります。

徹底的にトレードの記録を取る

トレードの記録を取ることによってどのような恩恵があるのだろうか。 それはトレードで失敗と成功を振り返ることができる、反省ができるなど自分の欠点や強みを発見するきっかけになるのです。 そして同じ失敗を繰り返さない、自分の勝ちパターンはこれだと言うことにも気づくことにつながります。

チャートにサイクル位相パターンを当てはめてサイクル理論解説

サイクルにはパターンが存在します。「押さえておきたいサイクルの位相パターン」その位相パターンをチャートに当てはめてサイクル理論を解説していきたいと思います。位相パターンを当てはめてみると大きいサイクルの中にはいくつかの小さいサイクルが入っていることが見えてきます。

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