2018年3月10日ドル円サイクル分析

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2018年3月10日ドル円サイクル分析をしていきたいと思います。

日足チャートを中心に見ながらサイクルをみていきましょう。

2018年3月10日ドル円サイクル分析

今後のドル円展開イメージ

前回のサイクル分析・テクニカル分析で、イメージしたように、おおよそAルートの展開になりました。

大きく下落し、今回の日足サイクル起点である、107.3付近を明確に割り込みました。つまりレフトトレンスレーションになったということです。

ここからの展開をみていきましょう。

107.3付近からスタートしている日足サイクルが、今回の安値である105.2付近で終了し、新たな日足サイクルが始まった可能性・その付近で始まる可能性を考えます。これは同時に新たな4時間足サイクルもスタートしたことを意味しています。

つまりここから新たなサイクルが始まるということは大きく上昇することになります。二位相パターンを当てはめていみるとイメージがしやすいです。

それではチャートを見て、分析していきます。

ドル円日足チャート

大きく下落しましたが、このまま下がり続けるということは考えにくいです。サイクル理論を当てはめると、107.3付近から新たな週足サイクルが始まっています。この週足サイクルはまだ構成途中であるため、一旦上昇すると考えていきます。

つまりこの上昇が、新たな日足サイクルのスタートを意味します。二位相パターンを当てはめるとイメージがしやすいです。

現状からは二位相パターンでイメージしますが、三位相パターンになる可能性も十分あります。

新たな日足サイクルが始まれば110~111.0付近までの上昇をイメージ

新たな日足サイクルが始まることを考えると、ちょっとしたリバウンドでは収まらないと考えます。具体的には110~111.0付近までの上昇を考えます。

もしこれが日足ではなく4時間足サイクルだけが始まったならば、もう少し弱いリバウンドに収まりますが、十分新たな日足サイクルが始まる時間帯に入っていますので、新たな日足サイクルが始まることを十分疑いながら、相場を観測していきます。

もしこのままズルズル下落する展開になれば、底が定まるまで様子見です。105.2付近を割り込んだとしても、新たな日足サイクルがスタートすることを疑っていきます。

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