2018年7月13日ドル円サイクル分析

2018年7月13日ドル円サイクル分析をしていきたいと思います。

週足チャートを中心に分析をしていきます。

2018年7月13日ドル円サイクル分析

ドル円のサイクル分析をしていきましょう。週足チャートを中心にみていきます。

今後のドル円展開イメージ

前回のドル円サイクル分析で書いたように108付近まで下落後、111.3付近を更新してくるかが重要と書きましたが111.3付近を更新してくる展開になりました。

107.3付近から始まっている週足サイクルの二位相パターンを否定している可能性が高まっています。前回サイクル分析時点では111.3付近を更新できないのであれば、104.6付近を割り込む可能性を考えていましたが、ここからは114.7付近を更新する可能性を十分考えていきます。

ドル円週足チャート

直近高値である114.7付近を更新する可能性を考えていきます。しかし現状から114.7付近を更新できないまま、相場が弱まれば107.3付近から始まっている週足サイクルが継続しており、104.6付近を割り込む可能性を考える二位相パターンと考えていいでしょう。

現状から強気のまま、114.7付近を更新する展開になれば104.6付近から新たな週足サイクルが始まったと考えます。

つまりここからの展開として114.7付近を更新してくるかが重要となってきます。

104.6付近で週足サイクルが始まっているなら超強気に上昇を考える

現状からは107.3付近から始まっている週足サイクルは104.6で終了したのか、まだ継続なのかは明確ではありません。仮に104.6付近から新たな週足サイクルが始まった場合はこのまま超強気相場となり、グングン上昇していくと考えていきます。反対に弱気相場となり、引き戻された場合は114.7付近を更新できず、104.6を割り込む展開を考えていきます。

114.7付近を更新すれば104.6付近から新たな週足サイクルが始まったことになるので、114.7付近を更新してくるかを中・長期で観測していきましょう。

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