1000通貨以下を扱えるFX口座特集

トレード口座と言えば基本的には1万通貨以上からポジションを扱えるのが一般的となっています。

しかしリスクの感じ方、最大ポジションサイズの限界点は個人個人違います。

リスクを数値化してみると見えてくるもの

トレード資金を10倍にすれば利益も10倍か?

そこで今回は

  • リスクをできるだけ抑えたい
  • ポジションのサイズをできるだけ小さく持ちたい

といった方が使うべきFX口座を紹介したいと思います。

使うべき理由として

  1. 1000通貨以下のポジションが持つことができる
  2. スプレッドが狭い、手数料がかからない
  3. パソコン、スマートフォンなどのアプリケーションが使いやすい
  4. 自己資本規制比率が高い、上場企業である

これらに該当する証券会社は

  • SBI FXトレード株式会社
  • 株式会社外為どっとコム
  • ヒロセ通商株式会社
  • マネーパートナーズ(FX nano)

となりました。

それぞれ細かく見ていきましょう。

これらのFX会社を選んだ理由

1.1000通貨以下のポジションが持つことができる

1000通貨以下のポジションを持つことができるメリットは何があるでしょうか。

それは

  • リスクを抑えることができる
  • ポジションサイズによる恐怖を減らせる
  • トレードを始めたてだからコツを掴みたい

といった場合に小さいポジションサイズを扱えることで不安や焦りを減らすことができるのでトレード初心者やリスクを抑えたいときに役立ちます。

それぞれの口座で扱うことができる最小ポジションサイズをみてみましょう。

会社名 最小ポジションサイズ
 SBI FXトレード株式会社  1通貨
 株式会社外為どっとコム  1000通貨
 ヒロセ通商株式会社  1000通貨
 マネーパートナーズ(FX nano)  100通貨

それぞれ1000通貨を扱うことが可能ですが、SBI FXトレード株式会社は圧倒的な最小ポジションである1通貨から扱うことができます。

必要保証金は1通貨の場合は約4円となっているのでこれからトレードを始める、始めたばかりのトレーダーにはコツをつかむためにはより良いかもしれません。

それぞれ1000通貨でも必要保証金は約5000円程度なので十分始めたてやリスクを抑えたい場合には有利です。

2.スプレッドが狭い、手数料がかからない

スプレッド、つまり通貨の売値と買値の差をスプレッドと呼びます。

このスプレッドが狭ければスキャルピングのし易さ、実質的な手数料が安いということに関係してきます。

それぞれの会社のスプレッドを比較してみましょう。

会社名 ドル円スプレッド メジャー通貨4つの平均スプレッド
SBI FXトレード株式会社 0.27銭 0.73銭
株式会社外為どっとコム 0.3銭 0.65銭
ヒロセ通商株式会社 0.3銭 0.7銭
マネーパートナーズ(FX nano) 0.3銭 0.775銭

※メジャー通貨4つは「ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円」の平均値
※扱うポジションサイズや時間帯によってはこの限りではありません

それぞれ大きなスプレッドの差ははありません。4つの平均値も大きな差はないので自分が頻繁にトレードする通貨を基準に選ぶぐらいでも良いでしょう。

そしてもちろん1000通貨以下のトレードだからといって手数料はそれぞれ全て1回1回にかかるトレードの取引手数料は一切かかりません。

3.パソコン、スマートフォンなどのアプリケーションが使いやすい

これらすべての会社に共通するのがパソコンやスマートフォンにてトレードする際にアプリケーションを使うはずですが、それぞれ直感的に使うことができます。

初めてでも戸惑うことなく使うことが出来る操作性はやはり大きいでしょう。

もちろんそれぞれテクニカル、オシレーター、経済指標、ニュースなどの機能が充実しています。

その中でもヒロセ通商株式会社のスマートフォンアプリのみ経済指標10分前に予告と指標結果が発表されると結果が通知される機能が搭載されています。

このようにメジャー重要指標はもちろんマイナー通貨の指標も通知されるので重要指標を逃すことなくトレード可能です。

4.自己資本規制比率が高い、上場企業である

まず自己資本規制比率とは

自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標が自己資本規制比率です。 また自己資本規制比率は金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な財務指標でもあります。

引用:外為どっとコム

わかりやすく言うと、つまり自己資本規制比率が高ければ高いほど「会社が倒産するリスクが低くなる」ということになります。

FX会社が倒産する可能性は極めて少ないですが、何があるのかわからないのが世の常です。倒産するリスクが低いことに越したことはありません。

それぞれの自己資本規制比率をみてみましょう。

会社名 自己資本規制比率
SBI FXトレード株式会社  986.3%
株式会社外為どっとコム  1096.5%
ヒロセ通商株式会社  358.2%
株式会社マネーパートナーズ  410.5%

※データは2017年6月時点の自己資本規制比率

一般的には自己資本規制比率200%以上あれば極めて安全とされている数字なのでそれぞれの業者は安全度は高水準となります。

特に株式会社外為どっとコムは1000%を超える自己資本規制比率となっています。

さらには全て上場企業です。上場企業であるメリットは何でしょうか。それは社会的信用が高い、会社の透明化がされる点にあります。

上場するためには

  • 株式単位数
  • 時価総額
  • 利益額
  • 事業継続数
  • 株主数

などの厳しい条件を満たす企業だけが上場できるため、上場しているということはそれだけの実績があるということなのです。

そして上場している企業は事業の概況、設備の状況、経理の状況などの財務状況を公開する義務があるためどのような会社なのかがユーザーに伝わりやすいため安心度が高まります。

これらを参考にトレード口座を選ぼう

  • どのような口座を選べばよいか基準がわからない
  • リスクをできるだけ抑えたい
  • ポジションサイズを小さく持ちたい

FX会社を選ぶには決め手に困ります。しかしこれらを望んでいる場合、是非参考にFX業者を選んでみてください。

※それぞれクリックすると各社ホームページへ移ります。

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