トレードで勝つためにはプラシーボ効果を利用しろ

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まずプラシーボ効果とは偽の薬を効果がある薬と偽って服用させた場合でも病状症状が良くなる効果を示しています。

極端に例えるならラムネ菓子を薬と偽って服用させ風邪が治ると言ったもので、暗示のひとつと考えられます。

この暗示をトレードに応用することでパフォーマンスを向上させることにつながるのです。

プラシーボ効果をトレードに応用するには

落ち込んでいたり不安や悩みがある場合はパフォーマンスを最大限に発揮できません。

あなたはいま健康ですか?トレードは自分の健康状態が影響する

実力のある心の状態以外は同じ条件の二人のトレーダーを例に出して比べてみます。事前に避けられないと想定していたように現在連敗している状況だとします。

  • トレーダーA「もしこのまま連敗し続けたらどうしよう。取り返すために大きく勝負するべきか?」
  • トレーダーB「事前に想定していた通りだから問題ない。このまま自分のトレードを続けよう!」

このあと巻き返してプラスに転じたのはどちらのトレーダーか?明らかに後者のトレーダーBではないでしょうか。

トレーダーAはこのあと精神は崩れ、自暴自棄になり根拠のないギャンブルトレードをする羽目になるのが想像できます。
負けを想定していたとしても恐怖や不安に押し潰されてしまい、自分をコントロール出来ず、実力はあるのに自分らしいトレードができなくなります。

暗示をかけて自分をコントロールする

トレーダーBのように恐怖や不安に負けず、偽の薬である「前向きな姿勢」で心の病である恐怖や不安を払拭して治療することは非常に効果があると言えます。

セリフや姿勢だけではなく、トレード書籍やそれ以外の本を読んだり自分が好きな映画、テレビ、ドラマ、音楽などをみたり聴いたりして気持ちを落ち着かせたり前向きになると言うのもトレードには必要なのです。

ただしプラシーボ効果(自己暗示)と気合いや根性などと言った精神論との違いを見極めないと話は変わってきますので注意が必要です。

精神論は相場には通用しない

プラシーボ効果、自己暗示には科学的根拠はないようですが、自分の心をコントロールすると言う意味では非常に効果的なことだと思います。

トップアスリートや勝負の世界で活躍している勝負師達も行っています。

トレードで実力を最大限に発揮するためには自分をコントロールする力が重要

トレードは優れた手法や優れたテクニカル指標を見つけ出すことがトレードで勝つために必要と思われがちですが実はこの自分をコントロールするという点が実は最も重要です。

そのためトレードで最大限に実力を発揮したい場合は

  • 心の状態
  • 自分をコントロールする能力

が問われます。

手法などに捉われるよりも恐怖や不安を払拭する方法を極める方がトレードに役立つと言っても過言ではありません。

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