自分のトレードスタイルを築き上げる

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トレードは自分が司令塔である必要があります。

ニュースや錯綜する情報で感情やトレードルールがぶれてしまった事があるのではないでしょうか?つまりそれは自分のトレードスタイルが出来上がってない証拠と言えます。

自分のトレードスタイルを築き上げる

あなたは一体何を基準にトレードしていますか?

自分のトレードスタイルが築き上がっている場合は「ニュースで~と書いてあったから買わなければ!」と言ったような一時の感情が沸き起こりません。

トレードをしなければならないと言う強迫観念からは解放されるのです。こういった感情が沸き起こるのであれば司令塔は他人ということになってしまっています。

人によっては「テクニカル分析のみ」「ファンダメンタル分析のみ」または両方を混ぜた分析だったりと、一人ひとりトレードスタイルが違います。

  • 「自分が損切りをするべきと感じた時はすぐ損切りするスタイル」
  • 「いきなり損切りするのではなくできる限り損が小さくなる場面まで待ってから損切りするスタイル」

といったように損切りだけでもトレーダーによっては全く考え方が違っているのです。

つまりトレードにはルールがあるようでルールはありません。ルールは自分自身なのです。

利益を積み重ねるには自分のトレードスタイルを築き上げる必要がある

トレードスタイルが出来上がっていないのであれば同時に何を基準にトレードをすればよいのかがわからない状態とも言えます。

トレードスタイルを築き上げるには「チャートをみてトレードをする」と半分投げやりですが、最終的にはこれしかありません。

その経験から自分に合ったトレードが見えてくるはずです。

テクニカル指標はあくまでも目安や補助のような存在です。テクニカル指標はトレードスタイルそのものではないです。

テクニカル指標マニアになってはいけない

チャートにテクニカル指標を大量に表示させているのは不安の証

もし「勝てない」「勝ち続けることができない」のは「自分の欲」や「精神状態」が大きく関係しているとも言えます。

自分のトレードスタイルの中には精神状態も含まれると考えます。

エントリーする理由よりもしない理由を考える

言い方を変えるなら利益を積み重ねるには自分のトレードスタイルを築き上げる必要があります。

司令塔は自分

トレードのルールを作るのはあくまで自分です。なにかに従うだけのトレードは自分のスタイルが出来上がっていないと言えます。

そのルールを作ってもらえるわけはなく、自分で作るしかありません。それでなければ勝ち続けていくことはできません。

自分の性格、考え方、精神状態のすべてが一致したトレードスタイルを築き上げる必要があるのです。

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