2018年2月2日ドル円サイクル分析・テクニカル分析

2018年2月2日ドル円サイクル分析・テクニカル分析をしていきたいと思います。

日足チャートを中心に見ながらサイクルをみていきましょう。

2018年2月2日ドル円サイクル分析・テクニカル分析

今後のドル円展開イメージは3パターンを考えている

108.2付近から新たな4時間足サイクルがスタートした可能性を考えて相場をみていきましょう。

前回のサイクル分析で書いたように112.0付近を割り込み、Bルートの展開になりました。

4時間足サイクルはレフトトレンスレーションとなり、弱気相場となりましたが、ここからは一旦のリバウンドを意識しましょう。

しかしどの程度のリバウンドなのかが今後の展開を大きく左右します。

3パターンの展開を現状からは考えていきます。

Aルート「そもそも108.2付近からまだ4時間足サイクルが始まっていない」

このAルートの場合は107.3付近からスタートしている日足サイクルのボトムを付けに、下落をする展開。

つまり107.3付近を割り込む。そもそも108.2付近からまだ4時間足サイクルが始まっていないということになります。

ラインが抵抗線となり、越えることができず、弾かれれば107.3付近を目指すと考えます。

この場合は110.1付近からの4時間足サイクルがボトムを付けにいくことになる。

ということは、107.3を割り込んでから、新たな日足サイクルが始まる展開となります。まだしばらくは買えません。

Bルート「111.0~113.0付近までリバウンドが起こったあとに下落し、ダウントレンドへ」

108.2付近から4時間足サイクルが始まり、ある程度までリバウンドが起こったあとに下落する展開。

この場合は108.2付近から新たな日足サイクルが始まったと考えていきます。日足サイクルなので大きいリバウンドが起こります。

振り幅は大きく111.0付近から113.0付近まで上昇したあとに下落。なぜなら中長期的に意識されているラインが意識されて、越えられず…といった流れです。

この場合は一旦リバウンド狙いで買い。しかしライン付近で確実に利確するのが無難です。

ライン付近で弱まり、そのまま下落していけば107.3付近を割り込む展開になります。

Cルート「前回の日足サイクルトップ114.7付近を更新する」

このシナリオも108.2付近から新たな4時間足サイクル、日足サイクルが始まった展開になります。

しかしこの場合は107.0~114.0付近の大きなレンジと考えます。112~113付近までリバウンドが起こり、その後一旦下落。(理由はBルート同様、中長期で意識されているラインで一旦売られる)

そしてまた買われ始め、まずは意識されているラインをブレイクしたら、114.7付近を更新する可能性はより高まります。(簡単に書いていますがラインをブレイクするには結構な時間がかかると考えている)

この展開になるには107.3付近を割らないことが条件です。107.3付近を割り込んだ場合はこのシナリオはリセット、クリアです。

現状からはAルート3:Bルート6:Cルート1の割合で相場を観測

現状から割合はAルート3:Bルート6:Cルート1と考えています。

なぜBルートの割合が6なのかというと、新たな日足サイクルがスタートしても納得のいく時間だからです。

Aルートが3なのはチャートを見る限り、ドル円の相場は弱気です。このままズルズルと下落していく可能性はあります。

そしてCルートが1なのは現状からは前回日足サイクルボトムである107.3付近を割り込んでいないため可能性としてはゼロではないと理由です。

端的にまとめると、現状からは少なくとも110.0~111.0付近まではリバウンドが起こると考えています。

そこからの展開は大きく分けてABCと3パターンに分かれていくと思います。

短期目線で相場を見るなら、108.2付近を割り込まない限りは買っていけると考えています。108.2付近を明確に割り込めば売り目線に変更です。

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