2019年5月18日ドル円サイクル分析

2019年5月18日ドル円サイクル分析をしていきたいと思います。

4時間足・日足チャートを中心に分析をしていきます。

2019年5月18日ドル円サイクル分析

ドル円のサイクル分析をしていきましょう。4時間足・日足チャートを中心にみていきます。

今後のドル円展開イメージ

前回の分析で書いたように上昇後、112.3付近で天井付け、109.0付近まで下落し、109付近~112付近レンジになっています。

112.3付近から109.0付近までの下落は新たな日足サイクルに向けての下落と考えていきます。4時間足サイクルの始まりと日足サイクルの始まりが起こる可能性があります。

つまりここからはリバウンドが起こることを考えていきましょう。新たな4時間足・新たな日足サイクルが始まることを考えて相場を見ていきます。

ドル円4時間足チャート

112.3付近で天井をつけて109.0付近まで下落しています。ここからは新たな4時間足サイクル・日足サイクルが始まることを考えてリバウンドが起こることを考えていきましょう。

大まかに109付近~112付近のレンジとなっているので、リバウンド後は112.3付近を更新しない限りはレンジ内でしばらく留まると考えます。

現状から下落していく場合は様子をみます。

4時間足サイクルが始まれば上昇、その後112.3付近を超えるか様子を見る

現状からは新たな4時間足サイクルが始まり、リバウンドが起こることを考えていきましょう。リバウンドが起こったのちに112.3付近を明確に超えてくるか様子を見ていきます。

109付近~112付近のレンジと考えているので、上昇後112.3付近を超えられないならレンジ内に留まる可能性が高いです。

まとめると

  • 109付近で新たな4時間サイクル・日足サイクルが始まる可能性を考える
  • 上昇後112.3を超えるか様子を見る
  • 112.3付近を超えられない場合はレンジ内で留まる可能性が高い
  • 現状からさらに下落していく場合は様子を見る